パワースポット・自然宮城県

掲載日:2017年12月14日

白銀のスノーモンスター!「蔵王の樹氷」が芸術的

たびらいバスツアー編集部

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冬の絶景スポットといえば山形の蔵王!「スノーモンスター」とも呼ばれる「樹氷」が山並みを覆い尽くす姿は芸術的。バスツアーなら寒い冬も目的地までラクラク!ロープウェイから鑑賞できます。東北はもちろん、北関東の観光も楽しめますよ!

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白銀の雪山に林立するスノーモンスターは大迫力!

ロープウェイの眼下には一面の樹氷が!今にも動き出しそう。
▲ロープウェイの眼下には一面の樹氷が!今にも動き出しそう。

火山が生み出した観光名所、蔵王

夏の御釜。グリーンシーズンは展望台から一望できます。
▲夏の御釜。グリーンシーズンは展望台から一望できます。

蔵王山は、熊野岳を主峰に、山形県と宮城県にまたがっている連峰の総称。火口湖の「御釜(おかま)」は、ぽっかりとあいたお釜のようなくぼみにエメラルドグリーンの水をたたえた美しい観光名所です。光の当たり方で水の色が変化するため、「五色沼」とも呼ばれています。(11月上旬~4月下旬は閉鎖)


蔵王温泉の日帰り温泉施設「湯の花茶屋 新左衛門の湯」
▲蔵王温泉の日帰り温泉施設「湯の花茶屋 新左衛門の湯」

山麓の蔵王温泉は1900年前に開湯と伝えられる、強酸性の硫黄泉。湯量も豊富で、源泉掛け流しが自慢の宿のほか、日帰り入浴施設や共同浴場もあります。


蔵王独特の気候が作る雪山の芸術!一面の樹氷に感動

蔵王の樹氷。氷と雪をまとった姿は生きもののよう。
▲蔵王の樹氷。氷と雪をまとった姿は生きもののよう。

蔵王の冬といえば、樹氷。針葉樹の一種、オオシラビソ(アオモリトドマツ)が雪と氷に覆われる現象のことで、樹木に付着した雪や氷が凍結を繰り返して固くなり、どんどん大きくなっていきます。


蔵王は、樹氷ができやすい気象条件が揃っているといわれ、2月ごろにもっとも大きくなります。ひとつとして同じものはなく、雪山にぽこぽこと立体的な姿が並ぶのは、スノーモンスターという名がぴったりです。


ロープウェイから樹氷観賞♪山の絶景を堪能しよう

蔵王ロープウェイ。晴れた日の眺望は見事!
▲蔵王ロープウェイ。晴れた日の眺望は見事!

観賞スポットは蔵王温泉スキー場。バスツアーでも立ち寄る定番です。温泉街と山頂を結ぶロープウェイの中から観賞できるので、スキーやスノーボードをしなくても気軽に絶景を楽しめます。12月23日~3月4日のうち、限定53日間は樹氷ライトアップも行われます。


蔵王の樹氷ライトアップ。昼とは表情が変わり、幻想的。
▲蔵王の樹氷ライトアップ。昼とは表情が変わり、幻想的。

2月がオススメ!晴れていても防寒対策は万全に

樹氷の形はさまざま。時期や場所によって表情が変わるのが魅力。
▲樹氷の形はさまざま。時期や場所によって表情が変わるのが魅力。

蔵王の山間部は、樹氷ができるだけあって、1~2月には氷点下10~15度に達することも。服や長靴など防寒対策はもちろんのこと、突風に備えて帽子も飛ばされないように対策しましょう。晴天の日はサングラスもあると便利です。


また、蔵王温泉など火山性の硫黄泉はかなり強い酸性なので、入浴の際は、銀などアクセサリーにはご注意を。


首都圏発で蔵王の樹氷を観賞するバスツアーの場合は、大抵が1泊で、途中、日光や袋田の滝など北関東や東北の観光地にも立ち寄るのもおトク感あり!雪道の運転はプロのドライバーさんに任せて、絶景観光に出かけましょう。


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