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世界遺産・歴史和歌山県

掲載日:2017年11月23日

一度は行きたい熊野詣!世界遺産・熊野那智大社と那智の滝

たびらいバスツアー編集部

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創建1700年を迎えた和歌山県の熊野那智大社。「熊野三山」の一社として世界遺産にも登録されています。霊場をめぐり、名瀑・那智の滝で荘厳なエネルギーを感じて、パワーをチャージしましょう!熊野詣には、バスツアーが便利です。

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エリア全体が世界遺産&パワースポット!熊野の霊場を訪ねる

八咫烏(やたがらす)が勝利を導く!熊野那智大社


熊野那智大社(写真提供:熊野那智大社)
▲熊野那智大社(写真提供:熊野那智大社)

和歌山県那智勝浦町の山間部に位置する熊野那智大社。全国に約4000社ある「熊野神社」の総本社です。熊野本宮大社(田辺市)、熊野速玉大社(新宮市)と合わせて「熊野三山」と呼ばれています。


仁徳天皇の時代(317年)に社殿を構えたのが始まりで、今年は創建1700年にあたります。世界文化遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』にも含まれ、もはや周辺一帯がパワースポットと言っても過言ではありません。


八咫烏(やたがらす)は日本サッカー協会のシンボルマークになっています。(写真提供:熊野那智大社)
▲八咫烏(やたがらす)は日本サッカー協会のシンボルマークになっています。(写真提供:熊野那智大社)

熊野那智大社は、イザナミノミコトともいわれる熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)を祭っています。


縁結びの神様としても人気がありますが、神様の使いである、三本足のカラス「八咫烏(やたがらす)」の導きで神武天皇が即位したと伝えられることから、「勝利を導く」としてサッカー関係者をはじめ、勝利を願う人々が訪れています。


「那智の滝」で大自然と信仰の力を間近で感じる

那智の滝(写真提供:熊野那智大社)
▲那智の滝(写真提供:熊野那智大社)

熊野那智大社から石畳をくだり、徒歩約15分の場所にある「那智の滝」は「那智大滝」「一の滝」とも呼ばれ、「日本三大名瀑」のひとつです。
熊野那智大社の別宮、飛瀧(ひろう)神社のご神体として信仰を集めています。 落差133mでなんと日本一!轟音を立てて流れ落ちる姿には力強さを感じます。


那智山青岸渡寺の境内から、三重の塔越しに那智の滝が見えます(写真提供:熊野那智大社)
▲那智山青岸渡寺の境内から、三重の塔越しに那智の滝が見えます(写真提供:熊野那智大社)

熊野那智大社の隣、那智山青岸渡寺の境内からは、三重の塔の向こうに那智の滝が望めます。また、お滝拝所舞台(300円)に入ると、間近で滝を眺めることができるほか、延命長寿の水と伝えられている滝の水を飲むこともできます。


旅の記念に!御朱印やお守りを要チェック

八咫烏をあしらったお守り「勝守」(写真提供:熊野那智大社)
▲八咫烏をあしらったお守り「勝守」(写真提供:熊野那智大社)

熊野をはじめ、紀伊山地の世界遺産をめぐるバスツアーでは、いくつもの神社やお寺に立ち寄ることも多いので、御朱印を集めている人は御朱印帳の持参がおすすめ。


今回紹介した熊野那智大社、那智の瀧(飛瀧神社)でもいただけます。御朱印を書いた紙も用意しているとのこと。熊野那智大社では御朱印のほか、お守りも充実。特に八咫烏をあしらった「勝守」は要チェック!


熊野那智大社へのアクセスはバスツアーが便利!

熊野古道の大門坂(写真提供:熊野那智大社)
▲熊野古道の大門坂(写真提供:熊野那智大社)

熊野を訪れるならぜひ歩いてみたいのが、熊野古道の大門坂。石畳の道をのぼっていけば、いにしえの参詣者の思いが感じられるかもしれません。樹齢約800年の「夫婦杉」が見どころです。


大門坂から熊野那智大社を経由し、那智の滝までは約2.7km、所要時間 約2時間。熊野那智大社の参道は石段をのぼっていくことになります。苔むした場所もあり、散策の際は歩きやすく滑りにくい靴がおすすめです。


熊野三山を公共交通機関のみ、それも日帰りでめぐるのはかなり難しいので、バスツアーを活用するのがおすすめです。


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