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世界遺産・歴史岐阜県

掲載日:2017年08月31日

江戸の風情を味わう旅!木曽路の妻籠宿・馬籠宿

たびらいバスツアー編集部

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江戸時代、五街道のひとつであった中山道(なかせんどう)。中でも妻籠宿(つまごしゅく)や馬籠宿(まごめしゅく)では、歴史ある町並みを観賞しながら散策や食べ歩きが楽しめます。バスツアーなら駐車場探しの手間も不要。紅葉の秋は、のんびりと信州木曽路に出かけてみませんか。

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気分は江戸時代の旅人!?妻籠宿・馬籠宿をゆく

妻籠宿
▲妻籠宿

時代劇を思わせる町並みが人気の妻籠宿

中山道は、江戸の日本橋から高崎(群馬)、軽井沢(長野)、中津川(岐阜)、大津(滋賀)などを経由して京都へいたる街道で、その中でも贄川宿から馬籠宿までの11宿は「木曽路」とも呼ばれています。


江戸から数えて42番目の妻籠宿(長野県南木曽町)や43番目の馬籠宿(岐阜県中津川市)は、風情ある町並みが残り、現在では外国人観光客にも人気の観光スポットになっています。


妻籠宿 寺下の町並み
▲妻籠宿 寺下の町並み

妻籠宿は、中山道と伊那街道が交差する交通の要衝だったところで、昔の旅籠(宿屋)らしい建物が残っており、日本初の「重要伝統的建造物群保存地区」にも指定されています。


特に、「寺下の町並み」には出梁(だしばり)造りや竪繁格子(たてしげごうし)の木造家屋が並び、時代劇の世界に迷い込んだかのよう。第3駐車場から妻籠宿本陣、熊谷家住宅あたりまで1kmにわたって散策が楽しめます。


島崎藤村ゆかりの地、水車小屋が見事な馬籠宿

紅葉の馬籠宿。明治、大正時代の大火で江戸時代の建物はほとんど焼けてしまったそうですがレトロ感が漂います。
▲紅葉の馬籠宿。明治、大正時代の大火で江戸時代の建物はほとんど焼けてしまったそうですがレトロ感が漂います。

馬籠宿は、石畳に板塀の味わい建築物が建ち並び、こちらもフォトジェニック。かつては長野県山口村に属していましたが、2005年の市町村合併で岐阜県になったという珍しい経緯があります。文豪・島崎藤村ゆかりの地で、藤村は馬籠宿の本陣であった島崎家の出身。小説「夜明け前」の舞台にもなっています。


馬籠宿の水車小屋
▲馬籠宿の水車小屋

実際に発電しているという水車小屋は必見です。水車小屋や常夜灯、本陣跡の藤村記念館などがあるメインの散策路は約600mで、石畳の坂道がいい雰囲気です。


宿場町では五平餅など和テイストの食べ歩きも!

バスツアーの場合、妻籠宿や馬籠宿での散策は1時間弱というケースがほとんど。宿場町には土産物屋や飲食店もあります。町家を活用したカフェも多いので歩き疲れたら立ち寄ってみては。


馬籠宿の五平餅。妻籠ではわらじ型が多く、馬籠宿では団子状に丸めたものが定番。
▲馬籠宿の五平餅。妻籠ではわらじ型が多く、馬籠宿では団子状に丸めたものが定番。

ぜひ食べてみたいのが「五平餅」。つぶした米を串に刺し、醤油や味噌などのタレに絡ませて焼いたものです。店によってかたちやタレが異なるので、食べ比べしても楽しいですよ。秋は中津川の栗が旬。栗きんとんや栗スイーツもお見逃しなく!


馬籠宿 槌馬屋資料館「栗ふく」。カステラ風生地の中に、風味豊かな栗あんと栗がまるごと1つ入った焼き菓子です。
▲馬籠宿 槌馬屋資料館「栗ふく」。カステラ風生地の中に、風味豊かな栗あんと栗がまるごと1つ入った焼き菓子です。

妻籠宿と馬籠宿の距離は約8km。ふたつの宿場町を結ぶ路線バスの本数は少ないため、食べ歩きや観光ならバスツアー利用が断然便利です。
宿場町には石畳や坂道があるので、散策に適した歩きやすい靴がおすすめ。また、山間部のため、秋になると冷え込むので上着があるとよいでしょう。歴史薫る町で、秋のお出かけを楽しんで♪


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