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パワースポット・自然鳥取県

掲載日:2017年08月10日

自然のアート!鳥取砂丘でタイムトリップ気分

たびらいバスツアー編集部

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鳥取を代表する観光地、鳥取砂丘。砂と風がゆっくりと作り出す風紋は、まさに自然の造形美です。まるでタイムトリップしたかのように、「ここはどこ!?」と聞かれるような不思議な写真も撮れますよ。バスツアーで、隣接の「砂の美術館」も一緒に行きましょう!

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風紋にうっとり♪想像以上のスケールと開放感が魅力!

鳥取砂丘から日本海を一望(写真提供:鳥取県)
▲鳥取砂丘から日本海を一望(写真提供:鳥取県)

ダイナミックな自然の芸術!「鳥取砂丘」

鳥取砂丘は、鳥取市郊外にある砂丘。日本海からの砂が長い期間かけて堆積し、現在のような風景がつくられました。地質学的にも貴重な存在で、山陰海岸ジオパークにも含まれています。鳥取名所として、若者からシニアまで多くの人々が観光に訪れます。

砂丘の広さは東西16km、南北2kmととってもワイド。実は面積だけなら国内でここより広いところはあるのですが、鳥取砂丘が“日本一”とたたえられるのには理由があります。


美しい風紋(写真提供:鳥取県)
▲美しい風紋(写真提供:鳥取県)

第一は、なんといっても美しい“風紋”。さらさらの砂と風が、ゆっくりと幾何学的な波模様を作り出す様子は、まさに自然の芸術。また、鳥取砂丘の起伏は日本最大の47m。砂浜だけでなく、すり鉢状だったり急斜面だったりと変化に富んだ風景が見られるのです。砂丘で一番高い場所である「馬の背」に登れば、日本海もぐるりと一望できますよ。


写真を撮ったりラクダに乗ったり…楽しみいっぱい!


鳥取砂丘が旅人を魅了するのは、やはり刻々と変化する砂丘そのものの表情。とにかく広いので、行楽シーズンでも角度を工夫すれば人のいない写真が撮れます。

砂丘の風紋と青空だけを切り取るように撮ると「ここはどこ!?」と聞かれるような写真も撮影できますよ。遠近感がないので、トリックアートのような写真にもトライしてみては。


ラクダに乗ると異国情緒あふれる写真が撮れそう。(写真提供:鳥取県)
▲ラクダに乗ると異国情緒あふれる写真が撮れそう。(写真提供:鳥取県)

砂丘を歩くのは意外と体力を消耗するので、馬車やラクダに乗ったりするのも人気(有料)。さらにパラグライダー、サンドボードなどのアウトドアスポーツ、観光リフト、海水浴場とアクティビティが充実していて、楽しみ方は多彩なのです。


砂が壮大な彫刻作品に!「砂の美術館」

砂の美術館
▲砂の美術館

砂の美術館は、鳥取砂丘に隣接している砂像専門の美術館。砂像とは、水で固めただけの砂の塊を彫っていくもので、砂像アーティストによる大胆かつ繊細な世界が展開されています。


企画展10回目を迎える2017年は「砂で世界旅行 アメリカ編」と銘打ち、グランドキャニオンや自由の女神など、アメリカの大自然や歴史などをテーマに、砂像彫刻19作品を展示(2018年1月3日まで)。高さ5.4mに達する作品もあり、人間の背丈を超えるスケールの大きさにびっくりしますよ!メインの建物は屋内なので、暑さを気にせずじっくり観賞できます。


鳥取砂丘と一緒に行けるスポットのおすすめは?

鳥取砂丘と一緒に行けるスポットのおすすめは?

鳥取の特産といえば梨!夏から秋にかけてのバスツアーでは、鳥取砂丘を回るほか、「梨狩り」を体験できるツアーも多いです。みずみずしく、しゃりっとした食感の梨は暑い日にぴったりです。ランチには山陰の海の幸が味わえることも。また、砂地で育てられたらっきょうも鳥取の名産品。保存も利くのでおみやげにおすすめです。


鳥取砂丘はサンセットタイムも感動的(写真提供:鳥取県)
▲鳥取砂丘はサンセットタイムも感動的(写真提供:鳥取県)

夏の鳥取砂丘は日差しが強く、砂の表面温度は60℃近くになるとか。裸足やサンダルでは熱いを通り越してやけどの危険もあるので、スニーカーなど靴を履いてお出掛けください。熱中症予防のための飲み物などの対策は必須です。
鳥取砂丘まではJR鳥取駅から路線バスで20分で行けますが、周辺の観光を楽しむなら移動は断然バスツアーが便利です。山陰海岸のドライブは、昼間はもちろん、サンセットタイムもまた感動的です。


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