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パワースポット・自然宮崎県

掲載日:2017年07月27日

神々の伝説が残る!パワースポット・高千穂峡

たびらいバスツアー編集部

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九州屈指のパワースポット・高千穂。神秘的な雰囲気漂う高千穂峡に、真名井の滝、さらには天岩戸(あまのいわと)神社や天安河原(あまのやすかわら)など、伝説の舞台となった場所が点在しています。さらに秘境と絶景を一度に楽しめるのも大きな魅力。バスツアーならアクセスも気にせず楽しめます!

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悠久の歴史と山に抱かれた風景に癒される

高千穂の雲海
▲高千穂の雲海

自然が作り出した景勝地・高千穂峡

九州のほぼ真ん中、宮崎県の北端に位置する高千穂町。天照大神(アマテラスオオミカミ)の指示により、孫の邇邇藝命(ニニギノミコト)が地上へ降りてきたという“天孫降臨”や、“天の岩戸開き”など数々の「日本神話」に縁のある場所として知られています。

名勝や絶景ポイント、神社も数多く、町一帯がパワースポットといっても過言ではありません。


高千穂峡
▲高千穂峡

見どころはなんといっても高千穂峡。国の名勝・天然記念物です。五ヶ瀬川に沿って7kmあまり断崖が続いており、夏は川の水しぶきと緑が爽やかです。

特徴ある岩肌は、阿蘇火山から噴出した火砕流が冷え固まった「柱状節理」というもので、まさに地球が作り出した芸術といえます。峡谷に沿って遊歩道が整備されているので、眺望を楽しみながら散策できます。


一度は見たい名瀑「真名井の滝」

真名井の滝
▲真名井の滝

真名井の滝は、五ヶ瀬川へと注ぎ込む優美な滝で、高千穂峡のシンボル的存在。日本の滝百選に指定されています。落差は約17m、地下水が断崖から噴き出して五ヶ瀬川へと注ぎ込んでいます。

近くに貸しボートがあり、ボートで近づき、滝を見上げることもできます。岩の間をゆくのは迫力がありますが、そのまま滝へと突っ込んでしまうとびしょ濡れになるのでご注意を。

2017年7月15日~9月20日の18時~22時には「神都高千穂 神あかり」を開催。カラフルなLED照明で高千穂峡と真名井の滝一帯をライトアップします。


神々が集う伝説の現場、天安河原を尋ねる

天安河原
▲天安河原

天照大神が、弟の素戔鳴尊(スサノオノミコト)の乱暴ぶりに怒り、天の岩屋に隠れてしまう。困った八百万(やおよろず)の神が相談を始めて…という天の岩戸伝説の舞台と伝えられる場所が高千穂にあります(諸説あり)。


天岩戸神社
▲天岩戸神社

真名井の滝から北東約7kmのところにある天岩戸神社では、天の岩戸(洞窟)をご神体として祭っています。さらに、神々が相談をしたのが、天安河原(あまのやすかわら)だといわれています。天安河原は天岩戸神社の西本宮から10分程度で歩いていくことが可能。天岩戸神社のご神体は谷を挟んで向かいにあるため、お参りの際は神職の方が遙拝所へと案内してくれます。(所要約20分)。


真名井の滝から徒歩1分程度の「玉垂の滝」
▲真名井の滝から徒歩1分程度の「玉垂の滝」

高千穂は夏も涼しく、避暑にもぴったりロケーション。長袖の上着が一枚あると便利。うっそうとした森や神社の境内にたたずむと、心が落ち着きそうです。少しだけでも日本書紀や古事記に登場する神々の名前や伝説を調べておくと、より深く記憶に刻まれることでしょう。遊歩道は整備されていますが、天安河原へ行く場合は滑りにくい靴がおすすめです。


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