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世界遺産・歴史栃木県

掲載日:2016年07月05日

ご鎮座400年!日光東照宮バスツアー

たびらいバスツアー編集部

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世界文化遺産の日光の社寺。中でも人気は、豪華な建築装飾で知られる日光東照宮だ。バスツアーで行くと、ガイド付きや自由見学など楽しみ方いろいろ、日光東照宮の魅力をたっぷりと楽しむことができる。

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世界遺産の日光へ!


柱に昇龍と降龍の彫刻が施された唐門。裏手に拝殿と本殿がある
▲柱に昇龍と降龍の彫刻が施された唐門。裏手に拝殿と本殿がある

日光東照宮は平成11年(1999)世界文化遺産に登録された歴史的建造物だ。バスツアーでは、各出発地から日帰りで巡ることができる。電車を利用すると、浅草から東武鉄道の特急で日光まで往復5400円。日光駅から日光東照宮と華厳滝へはバスで往復2440円。さらに昼食代や、日光東照宮拝観料1300円を加えると1万円を超えるので、2000円~3000円はお得だ。2016年は、御祭神が鎮座されてから400年目の年を迎える。バスツアーでお得に観光しよう!


日光東照宮で精緻な彫刻の数々を眺める

神厩舎で見られる「三猿」。右から見ざる、言わざる、聞かざる
▲神厩舎で見られる「三猿」。右から見ざる、言わざる、聞かざる

日光東照宮は徳川家康を祭神とし、豊臣秀吉と源頼朝も合祀する日本有数の名社。境内には金箔を用いるなど華麗な社殿や門が並び、精緻で極彩色豊かな数々の彫刻で飾られている。その彫刻は5173体あるといわれ、中でも「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿と眠猫が有名。表門をくぐった左側に建つ神厩舎(しんきゅうしゃ)の長押(なげし)には猿八態の彫刻があり、そのひとつが三猿だ。目、口、耳をふさぐ三体は幼いサルで、子供の頃は悪いことを見たり、言ったり、聞いたりすることなく、素直に育って欲しいという願いが込められているという。


眠り猫を見て、徳川家康が眠る奥社へ

建築彫刻の名人・左甚五郎作と伝わる「眠り猫」
▲建築彫刻の名人・左甚五郎作と伝わる「眠り猫」

陽明門を抜けた正面にあるのが、拝殿と本殿への正門にあたる国宝の唐門(からもん)。装飾は精緻を極め、正面は唐木(からき)の寄木細工を用い、色調は金と胡粉(ごふん)の白で統一。日が差すとまぶしいほどの輝きを放つ。右に曲がると、徳川家康が眠る奥社への入り口にあたる坂下門へ。門の手前の回廊を見上げると、長押に眠り猫(国宝)の彫刻がある。日光にちなみボタンの花に囲まれながら日の光を浴び、うたたねをする猫の姿を左甚五郎が彫ったといわれている。連休は多くの観光客で賑わう。



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