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イベント青森県

掲載日:2017年06月29日

観覧席で鑑賞しよう!青森ねぶた祭

たびらいバスツアー編集部

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夏の青森を熱くする「青森ねぶた祭」。2017年も8月2日~7日に開催されます。観覧席で観賞できるバスツアーも続々発売中!ツアーによっては秋田の竿燈まつり、仙台の七夕まつりと合わせて「東北三大祭り」を一度に楽しめます。予約は今からでも間に合います!

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宵闇に浮かび上がるねぶたとハネトの大乱舞に酔いしれる

大型ねぶたの大きさは高さ約5m、幅約9m
▲大型ねぶたの大きさは高さ約5m、幅約9m

「ラッセラー!ラッセラー!」大迫力の青森ねぶた祭

ねぶた祭りとは、主に青森県内各地で行われるお祭りのこと。中でも毎年8月2日~7日に青森市中心部で行われる「青森ねぶた祭」は国の重要無形民俗文化財であり、東北三大祭りのひとつとして全国的にも有名です。


「ラッセラー」と跳ね回る、ハネト。祭りの熱を生んでいます。
▲「ラッセラー」と跳ね回る、ハネト。祭りの熱を生んでいます。

地域によって「ねぶた」「ねぷた」など呼び方は異なりますが、燈籠型の山車を曳くもので、「青森ねぶた祭」は、歴史物語や歌舞伎を題材とした人形型の大きな灯籠が印象的です。さらに「ハネト」と呼ばれる人々が、お囃子が鳴り響く中、「ラッセラー」という掛け声とともに、ねぶたの前で跳ね踊り、会場を熱狂の渦へと誘います。


ねぶたの運行費は、約2000万円!?

「ねぶた大賞」のほか、賞を受賞した団体などの6台のねぶたが海上運行を行い、花火とともに祭りのフィナーレを飾ります。
▲「ねぶた大賞」のほか、賞を受賞した団体などの6台のねぶたが海上運行を行い、花火とともに祭りのフィナーレを飾ります。

青森ねぶた祭で登場するねぶたは約20台。専門の「ねぶた師」が制作するもので、制作期間は約3か月程度。ねぶたの運行にかかる費用は、1台約2,000万円とも言われ、そのうちねぶた師の報酬は400~500万円程度。大半を材料費や人件費に費やすそうです。


昼間の運行もありますが、見栄えがするのはやはり夜。さらに最終日の7日は青森港でねぶたの海上運行と同時に花火大会も行われ、幻想的な世界が展開されます。


誰でも「ハネト」になって参加可能!

ハネトは、衣装を着ていれば誰でも参加OK
▲ハネトは、衣装を着ていれば誰でも参加OK

多くのバスツアーでは、団体用観覧席が確保されており、指定のエリアからねぶたを観賞することができます。旅行会社に確認し、もし時間に余裕がある場合は、地元の人たちにまじって、「ハネト」として参加してみるのも楽しいです。好みのねぶたの近くで踊れます。


事前受付などは不要で、条件はただひとつ、「ハネト衣装で正装すること」。ゆかた姿で花笠をかぶります。一式を購入すると1万円くらいですが、青森市内のレンタル衣装店では3000~4000円程度でレンタルも可能だそうです。事前に、レンタル衣装店で予約しておくのがおすすめ。草履で飛び跳ねるのでかなりハードですが、楽しい思い出ができそうですね。


秋田竿燈や仙台七夕も。一度にめぐれるバスツアーが人気!

秋田竿燈まつり
▲秋田竿燈まつり

青森ねぶた祭だけでなく、「秋田竿燈まつり」(8月3日~8月6日、秋田市)、「仙台七夕まつり」(8月6日~8日、仙台市)という東北三大祭りを一度にめぐれるバスツアーも多く設定されています。


3ヵ所とも離れているため、公共交通機関で移動するのは大変なのと、会期直前に個人で宿を確保するのは、かなり難しいのが実情です。バスツアーを活用して、東北の夏を楽しみましょう!


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