日本各地の魅力を現地から発信する旅行予約サイト

キーワードで検索

たびらい

パワースポット・自然兵庫県

掲載日:2017年06月22日

夏色を体感!120万本の南光ひまわり畑

たびらいバスツアー編集部

116nankohimawari_01.jpg

関西屈指のお花畑といえば、兵庫県佐用町(さようちょう)の南光ひまわり畑。青空に向かって黄色の花を咲かせる姿はまさに夏の風物詩。バスツアーならひまわり畑までのアクセスがラク。一緒に旬の岡山白桃狩りを体験するプランもおすすめです!

▼バスツアーのプランを見る

120万本のひまわりに元気をもらおう!夏の絶景花畑へ

一面に広がる南光ひまわり畑
▲一面に広がる南光ひまわり畑

見頃は7月上旬~!佐用町・南光ひまわり畑

兵庫県の西、岡山県に接している佐用町(さようちょう)。歴史のある土地で、因幡街道と出雲街道が交差していることから交通の要衝でした。
有名なのが、「南光ひまわり畑」。1990年から南光地区で始まったひまわりの大規模栽培で、今では町内6地区、合計24ヘクタールに、約120万本ものひまわりが咲いています。


「南光ひまわり」の魅力は、満開の花を見られる時期が長いこと。地区のどこかで満開の花を楽しめるように、地区ごとに時期をずらして栽培しているのです。
見頃は7月上旬~8月上旬で、7月15日~30日は南光スポーツ公園周辺で「ひまわり祭り」を開催。農産物販売やイベントなどが行われます。


佐用町の「ひまわり祭り」。期間中は、特産品・農産物を販売する「物産テント村」など各種イベントが開催。
▲佐用町の「ひまわり祭り」。期間中は、特産品・農産物を販売する「物産テント村」など各種イベントが開催。


お土産はひまわり油を使ったドレッシング!

「南光ひまわり館」では、ひまわりドレッシングが人気。
▲「南光ひまわり館」では、ひまわりドレッシングが人気。

実は、農家の方が忙しいのは、花が終わったあと。種を収穫し、町内の「南光ひまわり館」で搾油・精製しています。「ひまわり油」のほか、ドレッシングが人気なので、ぜひお土産に。豊富なオレイン酸やオリーブオイルの10倍のビタミンEが豊富です。


バスツアーでは岡山白桃狩りやランチもチェック!

岡山の甘い白桃が食べ放題のプランもおすすめ。(画像提供:おかやま旅ネット)
▲岡山の甘い白桃が食べ放題のプランもおすすめ。(画像提供:おかやま旅ネット)

南光ひまわりを訪ねる関西発の日帰りバスツアーでは、ランチ付きで、あと1~2ヵ所観光スポットを回るというのが定番です。

この時期にぜひ行きたいのが、岡山白桃狩り。岡山白桃とは、岡山で生産されている白桃のことで、上品な甘さとたっぷりの果汁が魅力。旬は7~8月。岡山白桃狩り体験を行っているプランもあります。


昼食は岡山県産のブランド豚「ピーチポーク」が味わえることも。ピーチポークとは桃を食べさせた豚…ではなく、特定の基準で健康的な環境で育てられたSPF豚のことで、加熱してもやわらかく、くさみがないと好評。ローストポークや角煮などがおすすめです。


夏の花畑観賞は、暑さ対策を万全に!

南光ひまわり畑を鑑賞する際は、日焼け対策や水分補給を忘れずに。
▲南光ひまわり畑を鑑賞する際は、日焼け対策や水分補給を忘れずに。

「ひまわり祭り」会場の会場はJR姫新線播磨徳久駅から徒歩約25分(土日祝日の昼間のみシャトルバスあり)。夏場は歩くだけでも厳しいので、エアコンの効いた観光バスでの移動が快適です。
ひまわり畑は日差しを避けるところがほとんどないため、暑さ対策は万全に。歩きやすい服装と靴に、帽子など日焼け対策を。水分補給もお忘れなく。


南光ひまわり畑に行くバスツアーのプランを見る

関東発 紅葉バスツアー特集

他のコラムを読む

コラムは毎週更新!

バスたびメールニュース

たびらいのお得な情報を無料で配信中!
最新のバスツアー情報をお届けします。

メールニュース登録をする

出発エリア一覧

テーマ別プラン一覧