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掲載日:2017年06月01日

信州の絶景へ!絵になる風景「御射鹿池」

たびらいバスツアー編集部

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信州の高原にひっそりとたたずむ「御射鹿池(みしゃかいけ)」。最近はCMロケ地にもなり、絶景スポットとして一躍注目されています。緑が濃くなる新緑の時期はより幻想的な風景に。周辺の「苔の森」や「白駒の池」に巡れるコースも多く、バスツアーでのおでかけがおすすめです。

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思わずうっとり♪信州の絶景をもとめて

昭和8年につくられた御射鹿池。強酸性の水質のため、魚などは棲息しておらず、独自の風景を作り上げています。(写真提供:長野県観光機構)
▲昭和8年につくられた御射鹿池。強酸性の水質のため、魚などは棲息しておらず、独自の風景を作り上げています。(写真提供:長野県観光機構)

御射鹿池に森が映り込む風景はまさに絵のよう!

水鏡となって木々が映り込む御射鹿池。自然の美しさに目を奪われますね。
▲水鏡となって木々が映り込む御射鹿池。自然の美しさに目を奪われますね。

御射鹿池(みしゃかいけ)は、長野県茅野市の高原にある農業用のため池で、日本画の巨匠・東山魁夷の『緑響く』のモチーフになったといわれています。


最近はCMロケ地にもなり、さらに注目度がアップしています。静寂に包まれた中、白樺などの木々が水鏡に映り込む風景は息をのむ美しさ。四季折々の表情が楽しめますが、初夏や紅葉の季節は必見です。2017年4月には新しい駐車場が完成。6月には歩道が整備される予定です。


一緒に行きたい!「苔の森」「白駒の池」

苔の森。日本蘚苔類学会の「日本の貴重なコケの森」にも選ばれています。日が差し込む風景もまた幻想的。
▲苔の森。日本蘚苔類学会の「日本の貴重なコケの森」にも選ばれています。日が差し込む風景もまた幻想的。

御射鹿池のある奥蓼科から八千穂高原・松原湖高原へは、通称「メルヘン街道」(国道299号)を使ってアクセス可能。途中に、苔の森、白駒の池(しらこまのいけ)といった絶景ポイントに立ち寄ることができます。バスツアーのコースもありますよ。


標高2,100m以上の天然湖では日本最大の「白駒の池」。11月下旬には凍結し、かつてはスケート合宿が行われていたそう。
▲標高2,100m以上の天然湖では日本最大の「白駒の池」。11月下旬には凍結し、かつてはスケート合宿が行われていたそう。

八ヶ岳の湧水が流れ込む「白駒の池」は、標高2115mの天然湖で、周囲は高山植物の宝庫。紅葉の名所としても有名。駐車場から池までは徒歩約15分、つかの間のトレッキング気分も楽しめます。実はここ、「苔の森」とも呼ばれる原生林。梅雨のしっとりした空気が、ビロードのような苔をいっそう魅力的に見せてくれます。心にもうるおいを与えてくれそうですね。


約500種類の苔が生息する「苔の森」。ルーペや虫めがねを持って出かけましょう。
▲約500種類の苔が生息する「苔の森」。ルーペや虫めがねを持って出かけましょう。

バスツアーを活用して秘境めぐりを楽しもう

今回紹介した御射鹿池や白駒の池は、列車や路線バスでの乗り継ぎは少々不便。人気のドライブルートとはいえ、自分で慣れない山道を運転するのは不安…そんな人にこそバスツアーがおすすめ!


晴れた日の御射鹿池。静けさとともに、鳥のさえずりが聞こえてきそうな一枚。
▲晴れた日の御射鹿池。静けさとともに、鳥のさえずりが聞こえてきそうな一枚。

奥蓼科は避暑地として有名で、夏でも涼やか。一枚羽織るものを持っていきましょう。梅雨の時期は道がぬかるんで滑りやすい場所があるので、スニーカーに、動きやすい服装がベストです。


最近は道路事情がよくなり、本格登山の装備がなくてもバスツアーで訪ねることができる秘境が増えました。大自然の中で癒やされてみませんか?


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