日本各地の魅力を現地から発信する旅行予約サイト

キーワードで検索

たびらい

グルメ・果物狩り北海道

掲載日:2017年05月25日

現地でしか食べられない! 夏の積丹で濃厚ウニを味わう

たびらいバスツアー編集部

112shakotanuni_01.jpg

いよいよシーズン到来!6月中旬に積丹(しゃこたん)のウニが解禁!ここでしか食べられない、濃厚なうまみと甘みが魅力のウニを、丼いっぱいに堪能しませんか。ブルーの海が美しい神威岬やニッカウヰスキー余市工場など人気スポットを回るなら、バスツアーが断然便利です。

▼バスツアーのプランを見る

夏の積丹でしか食べられないウニを求めて

神威岬。晴れた日は、特に美しいコバルトブルーです(写真提供:積丹観光協会)
▲神威岬。晴れた日は、特に美しいコバルトブルーです(写真提供:積丹観光協会)

「シャコタンブルー」の海は一見の価値あり! 積丹半島へ

北海道の西部に突き出た積丹(しゃこたん)半島。明治から昭和初期にニシン漁で栄えた漁師町です。札幌からは車で約2時間30分、新千歳空港からは約3時間の距離にあります。

海岸線が美しく、明るいコバルトブルーの海は「シャコタンブルー」と呼ばれています。日本渚百選のひとつである島武意海岸や、水平線まで一望できる神威岬は、ぜひ一度は訪れたい絶景スポットです。


積丹のウニ解禁日は6月中旬~8月下旬が目安

エゾバフンウニ(赤ウニ)。栗のような短いトゲを持ち、中はオレンジ色。(写真提供:積丹観光協会)
▲エゾバフンウニ(赤ウニ)。栗のような短いトゲを持ち、中はオレンジ色。(写真提供:積丹観光協会)

積丹で初夏の味覚と言えば、なんといってもウニ!資源保護のため漁獲量は厳格に決められ、ほとんどが地元で消費されるため、積丹までこないとなかなか食べられないのです。


積丹では大まかに4つのエリア(海域)に分かれ、それぞれ微妙に漁期が異なります。
例えば小樽沖では5月からですが、美国・古平沖では6月1日~8月31日が漁期。6月中旬から8月下旬であれば、どのエリアでもウニを食べることができます。栄養豊富な海藻を食べて育った積丹のウニは、身がぎっしり詰まっていますよ!


「お食事処 さわ」の生ウニ丼。旬だと、エゾバフンウニも数量限定で食べられる。
▲「お食事処 さわ」の生ウニ丼。旬だと、エゾバフンウニも数量限定で食べられる。

積丹のウニは、コクがありながらも上品な味わいのムラサキウニや、濃厚で甘みの強いエゾバフウンウニが主流。色も味もそれぞれ個性があるので食べ比べてみるのも贅沢な体験です。ごはんが見えないほど山盛りにしたウニ丼をかき込むのは最高です!


積丹ブルーを体感!「水中展望船ニューしゃこたん号」

積丹の海を近くで鑑賞できる「水中展望船ニューしゃこたん号」
▲積丹の海を近くで鑑賞できる「水中展望船ニューしゃこたん号」

日本海側に位置し、道内唯一の海中公園「ニセコ積丹小樽海岸国定公園」でもある積丹の海。透明度が高いのが特徴で、実はダイビングスポットとしても有名です。

美国港から出港し、黄金岬周辺をぐるり巡る「水中展望船ニューしゃこたん号」に乗るコースもあります。水中展望船なので透き通った海の底を観賞できます。カモメのえさやりも楽しいですよ!

奇岩や大岩が連なる海岸線を約40分間クルーズする
▲奇岩や大岩が連なる海岸線を約40分間クルーズする

積丹でウニ丼を食べるならバスツアーが確実!

積丹でウニ丼を食べるならバスツアーが確実!

ウニのシーズンになると、個人で町内の飲食店の予約を取るのは至難の業。その日の水揚げしだいでは午前中に売り切れることもあります。バスツアーならきちんと確保されるので安心です。

積丹半島の玄関口、余市までは鉄道でアクセスできるものの、その先の神威岬方面への路線バスは本数が少ないですし、ニッカウヰスキーの余市蒸溜所でウイスキーの試飲をするなら、車よりもバスツアーの方が観光しやすいですよ。
札幌近郊在住の方はもちろん、道外からの観光にもおすすめです。


積丹に行くバスツアーのプランを見る

北海道発

他のコラムを読む

コラムは毎週更新!

おすすめのコラム

バスたびメールニュース

たびらいのお得な情報を無料で配信中!
最新のバスツアー情報をお届けします。

メールニュース登録をする

出発エリア一覧

テーマ別プラン一覧