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グルメ・果物狩り全国

掲載日:2017年04月27日

山形や山梨が名産地!さくらんぼ狩りにオススメの時期は?

たびらいバスツアー編集部

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高級フルーツの代表格、さくらんぼは摘みたてが一番美味!甘くてジューシー、まるで宝石のよう。旬は初夏のわずかな期間だけ!山梨や山形など、産地に向かうバスツアーで、さくらんぼ狩りを存分に楽しみましょう。もちろん観光プランも大充実です。

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コスパ最高!一度は体験してほしい、さくらんぼ狩り

日を浴びてキラキラ光るさくらんぼをパクッ!


さくらんぼは、小さな子どもでも摘み取りやすい
▲さくらんぼは、小さな子どもでも摘み取りやすい

コロンと丸く、赤くて甘いさくらんぼ。5月中旬~7月上旬に実を付けます。産地で圧倒的なシェアを誇るのが山形県で、全国の7割を占めており、次いで北海道、山梨などで栽培されています。

代表的な品種は、甘さの際立つ「佐藤錦」をはじめ、甘さと酸味のバランスのよい「高砂」(たかさご)などが有名で、最近は「佐藤錦」と「天香錦」を掛け合わせた「紅秀峰」(べにしゅうほう)も人気。


さくらんぼ狩り、おすすめの時期は6月!

さくらんぼ狩りにおすすめの時期は6月と、他の果物に比べて期間は短め。高級フルーツのため、バスツアーで行く果物狩りのなかでは、コストパフォーマンスがとてもよいです。
さくらんぼは糖度が高く傷みやすいので、産地で食べるのがいちばん。


甘い実の見分け方は?

よく日が当たる高い場所に、甘い実が成るそう。
▲よく日が当たる高い場所に、甘い実が成るそう。

露地物、温室ともに、よく日が当たって真っ赤に色づいているものが甘くて狙いめ。皮にハリがあり、ツヤがあるのも重要な判断基準です。より高いところから摘み取ってみて、味を比べてみるのもいいですね。


さくらんぼ狩りの本場・山形で佐藤錦を!

さくらんぼで人気の品種といえば、佐藤錦。
▲さくらんぼで人気の品種といえば、佐藤錦。

さくらんぼの一大産地、山形。東根市、天童市、寒河江市などでの栽培が盛んです。
一番人気の「佐藤錦」は、東根市の佐藤栄助さんが育成したのが始まり。食べ頃は、佐藤錦が6月中旬~7月初旬、紅秀峰が6月下旬~7月上旬。
関東発のバスツアーでは、さくらんぼ狩りのほか、天童など県内の温泉宿で1泊したり、山寺など山形の観光地を回るコースが定番です。


首都圏から日帰り♪山梨さくらんぼ狩り

「30分以内に、さくらんぼ30個以上は食べる!」というツワモノも。
▲「30分以内に、さくらんぼ30個以上は食べる!」というツワモノも。

首都圏や東海エリアからもアクセス便利なのが、山梨。おもに山梨市、南アルプス市、甲州市などが産地です。ハウスや露地など栽培スタイルにもよりますが、ハウスで早いところでは4月下旬から実を付けはじめ、5月下旬から6月下旬が食べ頃。


首都圏からだと、山梨のさくらんぼ狩りは日帰りが多いので、気軽に出かけられます。山梨県内のハーブ園やワイナリー、人気のスイーツショップなどに立ち寄るので観光もバッチリです。


関西でも、さくらんぼ狩りが楽しめる!

最近は京丹後市(京都府)など近畿エリアでもさくらんぼ狩りを楽しめるようになりました。「佐藤錦」「高砂」など、品種も山形や山梨と共通しています。さくらんぼ狩りスポットはまだまだ少ないので、レアな体験ができますよ。


赤くて甘いさくらんぼを好きなだけ!
▲赤くて甘いさくらんぼを好きなだけ!

さくらんぼ狩り、といっても「30分摘み取り&食べ放題」というものや、食べ放題ではなく必要な分だけ摘み取る「摘み取り体験」などスタイルはさまざま。

また、摘み取れなくても、ランチの際に「佐藤錦食べ放題」といった具合にさくらんぼを用意していることもあります。産地で食べたり、直売所では産直価格で購入したり、かなりお得ですよ♪


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