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イベント富山県

掲載日:2017年04月06日

高さ20mの雪の壁!立山・雪の大谷ウォーク

たびらいバスツアー編集部

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立山黒部アルペンルートに春を告げる「雪の大谷ウォーク」が始まります!雪の壁の間を歩き、青空を見上げるのは感動的な思い出です。もちろん家族で雪遊びもOK。バスツアーなら立山連峰の縦断や飛騨高山、上高地などの周辺観光も効率よく楽しめますよ!

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ダイナミックな雪の谷をウォーキング

雪の大谷では、バスよりも高い雪の壁が立ちはだかる。
▲雪の大谷では、バスよりも高い雪の壁が立ちはだかる。

4/15全線開通!第24回立山・雪の大谷ウォーク

立山黒部アルペンルートは、北アルプスを横断する山岳観光ルート。立山(富山県)から大町(長野県)まで約38kmを結び、ケーブルカーやバスなどを乗り継いで移動できることから、登山者や観光客でにぎわいます。

2017年は4月15日から全線開通。「第24回 立山・雪の大谷ウォーク」が開催されます(6月22日まで)。


4月~6月の期間限定!「雪の大谷」

ブルドーザーで除雪して道をつくっていく
▲ブルドーザーで除雪して道をつくっていく

雪の大谷とは、豪雪地帯である立山室堂平(標高2450m)の近くにある「大谷」の吹きだまりを除雪して作られる道のこと。距離は約500m、ブルドーザーで約10日かけて除雪していくのだそう。雪の高さは、20mに迫ることもあるというから驚きですね。

イベント開催期間は歩行者専用道路を設けているので、じっくり観賞できます。入口から坂を下る場合は片道約15分、上る場合は片道約20分。メッセージエリアもあり、雪の壁に字を書くことも可能です。


雪の回廊、パノラマロードも立ち寄って

晴れた日は絶景のパノラマロードが広がる
▲晴れた日は絶景のパノラマロードが広がる

雪の大谷入口付近には中央広場があり、近くには雪の大谷の迂回路ともなる雪上の遊歩道「パノラマロード」やホテル立山側の「雪の回廊」など絶景ルートがいくつもあります。キッズには雪遊び広場がおすすめ。6月でもソリで遊べます。

また、アルプス広場には雪の迷路(5月18日~5月31日)、雪のすべり台(6月3日~6月22日)が出現。初夏でも雪遊びが楽しめます。


5月や6月でも真冬の装備と長靴はマスト!

初夏でも、防寒具はしっかりと
▲初夏でも、防寒具はしっかりと

標高3000mクラスの山が連なる立山連峰。当然気温も低く、4月下旬の平均気温は3℃、6月上旬でも9℃程度なので防寒対策はしっかりと。時期によっては雪が降ることもあります。

さらに雪道を歩くので、荷物はコンパクトにまとめ、足もとは濡れない長靴がおすすめです。天気のいい日は日差しが強いので、サングラスに日焼け止めも持参すると便利です。
キャンディなど甘いものをポケットにしのばせておくのもいいですよ。


アルペンルートの移動も楽しもう!

一度は体験してみたい「通り抜け」


大観峰と黒部平を結ぶ立山ロープウェイ
▲大観峰と黒部平を結ぶ立山ロープウェイ

立山黒部アルペンルートには、雪の大谷がある室堂、大観峰、黒部ダムと見どころがいっぱい。
ロープウェイやケーブルカーなどの交通機関を活用すれば交通機関を活用すれば富山側~長野側の「通り抜け」が可能です。

バスツアーでの通り抜けなら、出発地までバスで行き、到着地で待っていてくれるのでラクチンですよ♪


雪の大谷ウォークは、6月までの期間限定。お見逃しなく。
▲雪の大谷ウォークは、6月までの期間限定。お見逃しなく。

バスツアーで「雪の大谷」を目指す場合、1泊または2泊というケースがほとんど。初日は飛騨高山や白川郷をめぐり、翌朝に立山黒部アルペンルートに向かいます。2泊の場合はさらに周辺散策を楽しむというコースが定番です。

体力やはずしたくない観光スポットなど考えながら、お好みのコースを見つけてみてくださいね!


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