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温泉・リゾート群馬県

掲載日:2017年03月30日

日本三名泉のひとつ!草津温泉で外湯めぐり

たびらいバスツアー編集部

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日本三名泉のひとつ、草津温泉。風情豊かな温泉街と効能豊かな温泉は、昔も今も大人気。雪解けの春を迎えた草津で、湯めぐりや食べ歩きを楽しみながらのんびり過ごしてみませんか。草津温泉への旅は、バスツアーの利用が断然便利ですよ!

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自然湧出量は日本一!名湯、草津温泉

草津温泉の湯畑。湯量の豊富さが伺えます。
▲草津温泉の湯畑。湯量の豊富さが伺えます。

草津温泉は、源泉掛け流しの「泉質主義」

上州・群馬の名湯「草津温泉」は、山間部に位置する標高1200mの温泉地です。戦国時代には湯治場になっていたようで、江戸時代の温泉番付では「東の横綱」と呼ばれたほど。

「草津よいとこ…」でおなじみの草津節の中でも、恋の病以外はなんでも治すといった具合に今日まで歌い継がれています。


「熱乃湯」では、「湯もみと踊り」ショーを毎日開催。土日祝には湯もみ体験も実施。
▲「熱乃湯」では、「湯もみと踊り」ショーを毎日開催。土日祝には湯もみ体験も実施。

草津温泉の特徴は硫黄成分が強く、高温なこと。50℃近いところがほとんどで、温泉を板でかき混ぜて温度を下げる「湯もみ」が生まれたのもこのためです。


草津温泉の中心地、湯畑。
▲草津温泉の中心地、湯畑。

現在、草津温泉の主要な源泉は6つあり、温泉街の中央から湧き出る「湯畑」は象徴的な存在となっています。湯畑から散策に出かけてみましょう。


草津といえば、外湯めぐり

共同湯「白旗の湯」。湯畑前にありますが、白旗源泉という別の源泉で、やっぱりお湯は熱め!
▲共同湯「白旗の湯」。湯畑前にありますが、白旗源泉という別の源泉で、やっぱりお湯は熱め!

温泉宿に1泊するバスツアーの場合、チェックイン前後から夕食時までの自由時間をどう楽しむのかがカギ。湯畑前の「湯もみと踊り」ショーを見るのも定番。もちろん宿のお風呂もいいのですが、草津と言えばなんといっても外湯めぐり。足湯も無料です。

町民が生活で利用している共同湯の一部は、観光客にも開放されています。宿泊するのであればタオル一本で立ち寄れますよ(マナーを守って利用しましょう)。


西の河原露天風呂(湯畑から徒歩15分)。男女合わせて500㎡という広さ!春は新緑が爽やかです。
▲西の河原露天風呂(湯畑から徒歩15分)。男女合わせて500㎡という広さ!春は新緑が爽やかです。

ダイナミックなお風呂なら西の河原(さいのかわら)露天風呂がおすすめ。西の河原露天風呂、大滝乃湯、御座之湯(ござのゆ)をめぐれる「三湯めぐり手形」もあります。
割安の上、有効期限がないので、次回の旅行で使うことも可能。
源泉豊富なだけあって、とにかく温泉に関しては太っ腹、それが草津なのです。


湯上がりにぴったり!イタリアンソフトジェラート食べ放題

ジェラートの味は4種類。ラスクをトッピングしてよりゴージャスに!
▲ジェラートの味は4種類。ラスクをトッピングしてよりゴージャスに!

2016年12月、「大滝乃湯」の隣にオープンした草津ラスクとイタリアンソフトジェラートの店「グランデフューメ草津」(湯畑から徒歩3分)。
日本初上陸というイタリアンソフトジェラートは500円で食べ放題&トッピングし放題なので、湯上がりにおすすめ!

キャラメルソースにアーモンドを贅沢にちりばめた草津ラスク「キャラメル・アマンド」(8袋入560円)はお土産の新定番になりそう。


グランデフューメ草津の「草津ラスク キャラメル・アマンド」
▲グランデフューメ草津の「草津ラスク キャラメル・アマンド」

草津温泉へは、鉄道で行く場合、JR長野原草津口でバスに乗り換えて30分弱。マイカーの場合は山道の運転に少々気を使います。温泉地や周辺の観光地に連れて行ってくれるバスツアーがラクチンでおすすめですよ。


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