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世界遺産・歴史岡山県

掲載日:2017年03月28日

絵画のような町並み!倉敷美観地区

たびらいバスツアー編集部

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岡山県の倉敷といえば、白壁土蔵のなまこ壁、軒を連ねる格子窓の町家、そして柳並木が美しい「美観地区」。江戸時代にタイムスリップしたかのような、フォトジェニックな風景です。カメラ片手に、バスツアーでおでかけしてみませんか。

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和洋折衷のノスタルジックな町並み

夕暮れ時の倉敷川畔。絵画のような景色です。
▲夕暮れ時の倉敷川畔。絵画のような景色です。

江戸と近代的な建築が溶け込む、倉敷美観地区

風情を味わえる川舟
▲風情を味わえる川舟

岡山を代表する風景のひとつ、倉敷美観地区。江戸時代、幕府の直轄地である天領となったことで、米などの集積地となり、倉敷川沿いには大地主や豪商たちの屋敷が建ち並びました。


倉敷美観地区のシンボル、白壁土蔵のなまこ壁。
▲倉敷美観地区のシンボル、白壁土蔵のなまこ壁。

今でも川沿いの柳並木、白壁の土塀や蔵が商業の町として栄えた歴史を伝えています。倉敷美観地区と呼ばれる一帯は、重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。着物姿で散策を楽しむ人も見かけます。


ギリシャ風建築の大原美術館

日本初の私立西洋美術館、大原美術館。
▲日本初の私立西洋美術館、大原美術館。

ギリシャ神殿風の威厳ある建物が「大原美術館」です。昭和5年、倉敷の実業家で、倉敷紡績所(クラボウ)の2代目社長である大原孫三郎が設立したもので、日本初の私立西洋美術館です。

特に、西洋美術、近代美術のコレクションは目を見張るものがあり、モネの「睡蓮」、エル・グレコの「受胎告知」など「えっあの絵画も!?」という作品がたくさん収蔵されていますよ。


おすすめ!倉敷美観地区の散策スポット

倉敷美観地区本町。町家を改装したカフェ、ギャラリーなども。
▲倉敷美観地区本町。町家を改装したカフェ、ギャラリーなども。

バスツアーの場合、大原美術館見学と倉敷美観地区の自由散策が定番コース。見どころはたくさんありますが、時間があれば、如竹堂とアイビースクエアはぜひ訪ねてみて。

最近は町家をリノベーションした店舗も多く、カフェ、ギャラリー、クラフトショップなどになっていて、見て回るのも楽しいですよ。


かわいいマステがいっぱい!如竹堂

ずらりとマスキングテープが並んだ、如竹堂の店内。
▲ずらりとマスキングテープが並んだ、如竹堂の店内。

倉敷といえば、デザイン豊富でおしゃれなマスキングテープを作っている会社があることで有名。
如竹堂では、なまこ壁テープ、倉敷町家テープなどの倉敷らしいデザインのテープを販売。また、「mt」で有名な、カモ井加工紙のマスキングテープも扱っています。


倉敷町家テープ。倉敷市内での限定販売です。
▲倉敷町家テープ。倉敷市内での限定販売です。

蔦に囲まれた洋館、倉敷アイビースクエア

倉敷アイビースクエアは、どこも写真映えする外観です。
▲倉敷アイビースクエアは、どこも写真映えする外観です。

赤レンガと蔦に囲まれた洋風建築が独自の風情を醸し出しています。倉敷を繊維の町として大きく成長させた、倉敷紡績所(クラボウ)の工場跡を活用したホテルです。外観のほか、瓦やガラスも当時のまま。一部のエリアは無料で入ることができます。資料館やレストランもありますよ。


児島虎次郎記念館は平成29年末に閉館。今年中にぜひ訪れて。
▲児島虎次郎記念館は平成29年末に閉館。今年中にぜひ訪れて。

美観地区へはJR倉敷駅からだと徒歩15分程度ですが、バスツアーだと近くの駐車場にバスを停めるので、アクセスがラク。すぐに散策できます。
道はほぼフラットで整備されているので、気軽なお出掛けスタイルでOKですよ。


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